第四回-1 実際にコンテンツを作ってみよう | オープンソースでフリーなCMS「MODx」を導入してみる

第四回-1 実際にコンテンツを作ってみよう

実際にコンテンツを作ってみよう。

MODxは全てにおいて、テンプレートを元にコンテンツを作成します。
とはいいつつも、テンプレート化しないとページが作れないことはありません。(空のテンプレートを作ればいいだけです)
また全てCSSデザインをしないとページが作れないという訳でもありませんから、自由度はかなり高いです。
当サイトも最初はテンプレート化をせずに、HTMLを丸ごとコンテンツとして登録していました。

まずは、簡単なテンプレートを作成します。何もデザインしていないシンプルなモノです。
リソース>リソース管理より、「テンプレート」タブの「テンプレートの作成」をクリックして、テンプレート名等は適当にして、以下のコードを貼り付けて作ってみましょう。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" lang="ja" xml:lang="ja">
<head>
<title>[(site_name)] | [*pagetitle*]</title>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=[(etomite_charset)]" />
<meta name="description" content="[*introtext*]" />
</head>
<body>
<h1><strong>[*longtitle*]</strong></h1>
[*content*]
</body>
</html>
modx-テンプレート作成

modx-テンプレート作成2

テンプレートを作成したら、今度はSEO Strict URLsのテンプレート変数を有効にしましょう。
同じくリソース管理より、「テンプレート変数」タブをクリックし、seoOverrideを開いてください。

modx-テンプレート変数の管理


開いたら、「テンプレートへのアクセス」にある、先ほど作成したテンプレートにチェックを入れましょう。
modx-テンプレート変数の管理

これでテンプレートの作業は完了です。次はこのテンプレートを元にコンテンツを作ってみます。


作成日
2008.05.13 (火)
最終更新日
2008.05.23 (金)
作成者
Takayuki Hirosawa
  • speed_fish 引っ越ししてからつなげていなかったとても古いnetgearのnas。今日つなげようとしたらlan経由で全くつながらず。windows10が勝手にsmb1を切り捨ててたと判明するまでに3時間。httpでもpingでもつながるのにos… https://t.co/Ejd7om16t0 2018-04-24 11:41:09
  • speed_fish modxからevoが切り離しかー。まあrevoとはもう別物感溢れてたし良いんじゃないでしょうか。やりやすくなるといいなー。 2017-04-28 20:33:09
  • speed_fish Chromeの57から頻発している、ERR_BLOCKED_BY_XSS_AUDITOR。試してみたけど、hidden含め入力項目にJavaScriptが入っても発生。HTTPS化していないフォームはまあ当然発生かな。 2017-04-10 18:00:57
  • speed_fish modxサイトをcloudflare化でeFormで引っかかる。中身みたらsite_urlでリファラーチェックしてました。ssl flexibleを使おうとしてたので、eFormを改造。パラメータにsiteurlを追加しましたとさ。#modx #cloudflare #eform 2017-03-04 00:44:09
  • speed_fish メモメモ。MODxでAMP対応するスニペット。 GETのURLが気に食わないのでリライトかな。 https://t.co/Oa9qzQ5dOr 2017-02-03 01:10:54