日本語だけでなく、英語+日本語ならなんとでもなるのですが、「アジア圏の皆様にもお届けしたい♪」なWEBサイトを作る場合のノウハウでございます。
もちろん文字コードはUTF-8で考えていくのが楽です。というかそれしかないかと思われます。「WEBアプリの関係でEUCしかだめなんだけど。」な状況であれば、「国際版はUTF-8!」と説得しましょう。じゃないと後々とても大変なことになります。
さて、Windows VISTA以降であれば、OS自体がマルチ言語対応していますので、特に苦労することはないでしょう。Windows7 Ultimateであれば、環境は完璧です。何も気にせず作業できます。
問題はWindows XPの方。XPってフォントによって、フォントの切り替えが上手くいかないのです。特にMSゴシック関連。例えば「日本語表示と韓国語表示が入り交じった文章で、全体のフォントがMSゴシックとしていた場合、韓国語部分はどのフォントで表示させるか」が上手く機能していないのですよ。(大雑把)
Windows 7にこの際載せ替えましょうと言いたいとこですが、一応対策を。
お使いのアプリケーションのフォント設定をフォントが上手くいっている、「メイリオ」や「MS UI GOTHIC」に設定する必要があります。但し、どうしても等幅じゃないとエディタが見にくくて無理って方は等幅フォントを別途購入するか、Windows 7に。
一応、DreamWeaverの設定を付けておきます。これはバージョンがとても古い物ですが、これにしておけば基本WindwosXPでもWindows 7でも耐えられる設定でございます。
同じように秀丸等もフォントを変えればWindwos XPでも表示できるようになります。