個人的主観なSEOに対する考え | SEOとサイトデザインと仕事について考えてみる。

個人的主観なSEOに対する考え

そもそも。
まともにサイトを設計し、内容が伴っていれば、SEOって必要ないんですよね。

GoogleやらYahooは、このページが何を意味しているのかという解読をしているので、それにあった正しいサイトを表示しようとしている。

であれば、サイトデザインの段階でも、きちんと階層構造を設計し、各ページは、ストリクトな文書構造と、的確なマークアップを徹底していれば、後はコンテンツを充実させれば、基本問題はないのです。
時間はかかりますが、ちゃんと、検索エンジンには評価されます。
外部施策をほとんどやっていない、当サイトでも、普通にGoogleでPageRank4です。(2010/2現在)
きちんとコンテンツを用意すれば、自然とリンクも増えていきますし、自然とランク付けされます。

クライアント様からリンクを頂いておりますが、これも、真っ当に上記の内容を行っていての評価に対する対価。ありがたいことで御座います。

では、意識して内部施策SEOを行った場合、何が起こるかというと、SEMやLPOで問題が出ることになりやすいです。

例えば、ホームページ制作というキーワードでSEOを行ったとしましょう。
これはBIGキーワードですので、ライバルは星の数ほどいます。
ライバルに勝とうと思うと、キーワードをページ内に埋め込みまくることになるので、見た目は「ホームページ制作」という言葉が不自然なほど入ることになり、内容が伴わないサイトになり、たどり着いたユーザーは、「日本語すらおかしい、うさんくさいサイト」と感じることになります。本末転倒。

だったら、ホームページ制作するための手法とか、見積方法とかを充実させたページをガンガン作る方法が当然、ユーザーにも親切。検索エンジンも好評価。ってことになりませんか?
目的はあるが、内容の無いサイトを作って、SEOという「安易な手段」で検索ランクを上げるというのは、私自身は「WEBを舐めてる」という感覚になるのですが、皆様はいかがでしょうか?


最終更新日
2010.02.03 (水)
最終更新者
Takayuki Hirosawa