

そして最後の作業です。インストール後に設定ファイルのパーミッション等を変更し、セキュリティの問題をクリアにする必要があります。以下の様な警告が出ると思いますが、これはご使用のサーバによっては内容が違います。警告画面の内容をよく読めば作業できると思います。
設定警告: '設定ファイルがまだ書き込み可能になっています' - /manager/includes/config.inc.phpをFTPソフト等を使ってパーミッション644、444等に変更してください。444の方がより強固です。
設定警告: 'インストーラが残されています' - /installディレクトリをFTPソフト等を使って削除してください。インストール後は不要です。
設定警告: '現在の環境では php.ini でregister_globals が ON になっています。' - php.iniを直せと出ますが、.htaccessで制御する方が他の環境に影響を与えないので、.htaccessを設定します。
「.htaccess」という名前のファイルを作成し、中身を以下の内容にしてインストールしたディレクトリ(/)にアップロードしてください。(このファイルは後に変更、または、削除する必要が出てくる可能性があります。一時的な設定と思ってください。)
php_flag register_globals Off
この警告はサーバによっては出ないことがあります。また、レンタルサーバの場合、.htaccessを使用できない場合がありますので、詳しくはレンタルサーバの仕様を確認してください。
