第二回-2 MODxをインストールしてみよう。 | オープンソースでフリーなCMS「MODx」を導入してみる

第二回-2 MODxをインストールしてみよう。

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データベースと初期管理者アカウント設定をします。
レンタルサーバ等でMySQLに新しくデータベースを作成できない場合は、Tableプリフィックスを使って、既にあるテーブル名と被らないようにします。その場合、データベースに接続するユーザー名もサーバ会社から既に提供されている場合はそれを指定しましょう。
デフォルトのアカウントは初期管理者アカウントとなります。通常運用する場合は管理者と通常ユーザーと分ける方がベストですが、e-mailアドレスは同じものが使用できません。もし、e-mailアドレスが専用の物を用意できない場合は、ログイン名を自分の名前にしておくと良いでしょう。このログイン名は、記事の投稿者などで使われますので注意してください。

MODx-インストールページ-データベース、管理者の設定
初期導入するチャンクやモジュール、プラグイン、スニペットを選択しますが、問題ないので全て選択したまま、次へ進んでください。
サンプルサイトが必要であれば、チェックを入れましょう。

MODx-インストールページ-プラグイン、スニペット等の初期導入オプション
次にパーミッション関連の設定をします。FTPツール等を使って画面に出ている通りに設定しましょう。
但し、サーバの設定によっては画面通りだと上手くいかないことがありますので、707と指定されているディレクトリを実際に707に打ち変えてチェックしてもダメな場合は777にします。同様に606でダメであれば666にします。また、config.inc.phpはincludeディレクトリ内にconfig.inc.php.blankというファイルが既に用意されていますので、config.inc.phpとリネームし、パーミッションを606または666にしましょう。再チェックボタンを押しながら全て「問題なし」になるまで設定してください。

MODx-インストールページ-パーミッションの設定
このように、全て「問題なし」になればOKです。

MODx-インストールページ-パーミッションの設定完了
一応、インストールが終わったと出ますので、試しにhttp://www.yourdomain/manager/にアクセスしてみましょう。管理用のログインページが出てきます。でも、まだ完了ではありませんよ。最後にインストール時に作成された設定ファイル等のパーミッションの設定があります。

MODx-インストールページ-完了
 
第二回-2 MODxをインストールしてみよう。
最終更新日
2008.05.23 (金)
最終更新者
Takayuki Hirosawa