この問題は、Dittoのみならず、フレンドリーURLを使っていると起こりがちな問題です。
SEO Strict URLs を使うとほぼ解消します。
当方の設定はフレンドリーURL+SEO Strict URLsですが、わざと、SEO Strict URLsを外して発生状況を調べてみました。
こちらで把握している理由は以下の二つ。
・フォルダ属性(1.02以降だとコンテナ)設定されている場合で、生成されたリンク先URLの末尾にスラッシュがない。
・フォルダ属性(1.02以降だとコンテナ)設定されていない場合で、生成されたリンク先URLの末尾にスラッシュがある。
この条件だとリダイレクトで、スラッシュを付けたURLに301リダイレクトをしたり、スラッシュを削ったURLに301リダイレクトします。
他にも条件はあるかもしれませんので、気がついたら追記しますが、対処方法はというと、Ditto制御、もしくは、PHxを入れていればそれほど難しくありません。
条件が増えた場合もPHxのif制御でなんとでもなります。
上記の条件であれば、こんな感じのPHx制御をリンクの箇所にいれます。
<a href="[~[+id+]~][+isfolder:is=`0`:then=``:else=`/`+]">[[pagetitle]]</a>
「コンテナ設定されてたら、末尾にスラッシュを付けろ」ということです。これにより、諸々の機能で「301 リダイレクト」を起こさせないようにします。
SEO Strict URLsを使うと設定で、フォルダ設定されている場合にページに出力するURLのリライトの設定もありますので、これも絡むと思います。
当方の場合はこんな設定です。デフォルトですが。
&editDocLinks=Edit document links;int;1 &makeFolders=Rewrite containers as folders;int;1 &emptyFolders=Check for empty container when rewriting;int;1 &override=Enable manual overrides;int;0 &overrideTV=Override TV name;string;seoOverride
参考サイト:http://honoo-no.com/creators/2007/11/15_203252.html