BLOGライクにカレンダーを表示する、DittoCalがデフォルトで日本語表示が文字化けするので、ちょっと改造してみました。
substrを使っている箇所をmb_substrに変えたり、エンティティ変換していた箇所をはずしたりしています。
もし、文字化けしている方おられましたら是非どうぞ。
DittoCal 1.3をダウンロードし、設定した上でこのスニペットコードを使ってください。
ダウンロードはこちらから。
サポートはしませんので自己責任で。
なお、DittoCalを使うにはDittoによるJSONの吐き出しが必要になります。
DittoCalの仕組みはDittoで作ったJSONを読み込んで表示するので。
後、当方で格闘する事になってしまったのですが、ディレクトリ配下に複数のBLOG形式のコンテンツを持つ場合でテンプレートに仕込みたい場合、ちょっとコツが必要になります。
親コンテナ
子コンテナA
子コンテナB
JSON
という状況で、子コンテナにテンプレート上でカレンダーを表示したい場合は、こんな感じのチャンクをつくって、子コンテナのテンプレートに入れ込んでます。
[<-->!DittoCal? &calSource=`[<-->!Ditto? startID=`[<-->*parent*<-->]` &filter=`template,[ここにJSON用のテンプレートID],1` &tpl=`GetColumnJsonID`!<-->]` &dayNameLength=`1`!<-->]
GetColumnJsonIDの中身は[<-->+id+<-->]のみです。
calSourceはURL指定できるので、ほんとは[<-->(site_name)<-->][<-->~[<-->*parant*<-->]~<-->]/[JSONエイリアス]でいけるはずなのに、NotFoundとか。
あ、そうか。リダイレクト効かないのか。多分。